- これまでブランド品や宝石などの“目利き”や査定をしたことが全くないのですが、 加盟することはできますか?
- 大黒屋のFCへ加盟する際に、面接など、どのような選考があるのでしょうか?また、大黒屋がオーナーとして求めている人材があれば教えてください。
- どれくらいの物件を用意すれば店舗運営できるでしょうか?
- 開業するにあたって、スタッフは何名くらい必要でしょうか?
- ブランドバッグ、ブランド時計、宝飾品の査定、チケットなどをはじめとした研修はどのようなことを行うのでしょうか?期間・内容など具体的に教えてください。
- 開店・閉店の時間や休業日などは、自分で決められるのでしょうか?
- 開業前後のスーパーバイザー(SV)のフォロー体制について具体的に教えてください。
- 開業後もスーパーバイザー(SV)や大黒屋本部によるフォローはあるのでしょうか?
- お客様より買取した商品を大黒屋本部等に送って買取していただくシステムだと思うのですが、その買取した商品を大黒屋本部に送った際に、どれくらいの期間で現金として払い戻されるのでしょうか?
- 開業後の大黒屋へのロイヤリティはどれくらいでしょうか?
既存加盟店のほとんどのオーナー・店長が査定の経験の無かった方です。例えば、個人のオーナーでは脱サラして大黒屋FC加盟店として独立された方、大手コンビニエンスストアのFC店のオーナーだった方など、全く別の業種から大黒屋のオーナーになっております。
法人では、メインビジネスとして宝飾品店、建設業、人材派遣業などをやられているところもありますし、大黒屋以外のFCと並行されているオーナーもいらっしゃいます。
このように、目利きや査定の経験などは加盟条件には一切ありませんのでご安心ください。
加盟までの流れとして、まず初めに説明会にて大黒屋フランチャイズの事業内容を説明させていただきます。事業内容にご賛同いただけましたら、申込書を提出していただきます。
当社担当役員の審査後に結果をご報告させていただきます。また申込に際し、特に条件などは設けていませんが、チケット業・質屋業ともに接客業なため、店頭に立つスタッフ(オーナーまたは店長他スタッフ)には、しっかりとしたコミュニケーション、接客のできる方を求めます。
本部が推奨する大きさは10~15坪です。過去に出店したFC店の小さい店舗では3坪や4.7坪という店もありますが、スペースの関係上、質営業はしておりません。
質営業をするには、都道府県で決められた質倉の大きさの基準を満たす必要があります。
ただ物件の条件としては、好立地に勝るものはないと考えており、スペースが足りずに質営業ができない物件でも、立地によっては質営業無しでの出店をお勧めしています。
できるだけ固定費を抑えるために最低限の大きさの物件・スペースで営業していただきたいと考えております。
1名で営業可能です。これも固定費を抑えることのできる一因です。
期間は現状1ヶ月半のカリキュラムを組んでいます。かつては1ヶ月間や3ヶ月の研修を試みましたが、1ヶ月の研修では短すぎました。また、3ヶ月の研修では受講者は1ヶ月半の人に比べて2倍のスキルを身に付けるには至りませんでした。経験を積む上では研修期間はどれだけ長くても良いのですが、その間、オーナーの中には収入がゼロとなる方もいらっしゃいます。FC本部としてはオーナーには、1ヶ月半で最低限の知識を身に付け、出店後に店舗で経験を積みながら、さらに勉強していただきたいと思っています。
内容は、座学では古物商を営業する上では欠かせない法令の研修、大黒屋販売管理システムの使用方法の研修、チケットの商品知識を習得する理論研修、またブランド品の商品知識、真贋の判断、グレード判断、査定方法など。時計なら商品知識、真贋の判断、取扱方法、グレード判断、査定方法など。宝飾品なら、ダイヤモンドや金、プラチナなどの地金、ブランドジュエリーの商品知識、真贋の判断、鑑定書の見方、グレード判断、査定方法などを実際に商品に触れて学ぶことができます。一部コピー品等も用意してありますので、見比べての講義やテストを行ったりもします。
店舗実習では、実際に直営店の店頭に出ていただきます。直営店社員の接客方法や接客の中での会話、交渉術を間近で見聞きすることが最高の勉強になります。またそこからステップアップしますと、大黒屋を訪れてくださった本当のお客様から実際に商品を買取る中で実践経験を積んでいただきます。
研修期間中に担当者と相談して決めていただきます。出店立地により時間毎の人の流れなども違いますのでその立地にあった営業時間をお勧めします。 既存加盟店の多くは10時~11時に開店し19~20時に閉店します。
休業日は開業後に決定するケースが多く、既存加盟店オーナーでも大半の方は最初の2、3ヶ月くらい無休で営業され、曜日によって数字にばらつきが出て来る中で、来客・売上の少ない曜日を休業日としています。
大黒屋直営店の元店長や元バイヤー出身のSVが、オープン日を含めた5日間は店に張り付きマンツーマンで接客、販売管理ソフトの操作方法のフォローから、POP貼り付けも含めた店作り、一日の実務の流れのおさらいや買取ロールプレイングなども行います。
オープン後は月1回を目途に臨店し、そこでも接客技術や査定技術を直にお教えしますし、店の状況を精査し改善指導、同業他社状況調査、今後の広告戦略のアドバイスを行ったりなどもしています。
また、年1回を目処にオーナー会議を開催しております。内容は、たとえば前回の例では、大黒屋社長による今後の展開の発表、オーナー・店長による成功例の発表、真贋研修などを行い、最後に立食パーティーにおいて優秀店の表彰などがございました。
買取をした商品は、偽物でなければ、また大黒屋本部にて値段の付くものであればすべて大黒屋に売却することができます。
しかも買取をした商品を最短4営業日で現金化できますので、加盟店は資金負担を最小限に抑えられます。加盟店は運転資金の回転率を高めながら、安心して業務に専念することができます。
ロイヤリティは、<買取タイプ>の場合は10.5万円、質営業をする場合は月末質預かり残高の1%、チケットの一般顧客販売額の1%がかかります。また、<小資金開業タイプ>の場合はロイヤルティ10.5万円、チケットの一般顧客販売額の1.5%がかかります。ブランド品販売等を行う場合は別途ロイヤリティがかかります。
独立・開業を志される方、法人の新規事業としてお考えの方、状況やニーズは様々だと思います。是非、もっと詳しい資料をお送りします。お気軽にご請求ください。






































